出演しました:浅草橋インプロパーク

Sep 15, 2023

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少し遅くなりましたが、ふりかえりを。

うれしいことが満載の企画でした。

まず、「中野と出たいんだけど、どうか」とみきのんに声をかけてもらったこと。この時点で相当うれしい。パフォーマーとして認められた、みたいに自尊心が爆上がりでした。

そして、山形チームの参戦。まさか東京まで来て出演する、と決断してくれるとは。

さらに、山形での稽古。他プロジェクトも並行でタスクがどんどん発生するのでハードスケジュールではあったが、みきのんはさらに激しいハードスケジュールだった。自分の体力で考えればいいのだが、みきのんがこれだけがんばってるんだから俺もやろう、と思った。

極め付けは当日。稽古は非常に有意義であったが、特段、すごくいいシーンができたというわけではなかったと思う。でも本番は「このチームで、即興でおもしろい物語を作りました」とドヤ顔ができる気分になりました。

お客様からの反応も上々でしたし、私自身が秘密の歌「芋煮」に出させてもらって大ウケを取れたこともうれしかったです。

反省点もいくつかあります。

稽古の時、十分に有効な提案・ディレクションができていなかった。ウォームアップゲームや基礎ワークは良かったと思うが、シーンを作るにあたって、共演者が幸せになるプレゼントを渡せていなかった。

渡そうとしたことは良い。いいトライ。

ただ、本当に相手のため、かつ、自分が遊び心をもって渡せていたかというとそうでもない。

「シーンを良くしよう」という意識はあった。言い換えれば、「うまくやってもらおう」と思っていたのではないか。

そうじゃなくて、今この瞬間、共演者を幸せにすることの連続でやれればもっと良かったのではないか。

もちろんストーリーが興味深くなるように提案できればより良い。私ももっとその観点で研鑽を積むべきだ。ただ、現時点で、私のストーリー構築能力はそんなに高くないと自覚した。

もともと、共演者を幸せにする、遊び心を持つというのは超苦手分野ではあったが、それを気にする期間が長かったので、いくらかはできるようになってきた。気を抜くとできなくなるけど、なんとなく、そこにこだわりを持ってやれているという意味では、能力が高くなくても強みになり得ると思っている。そのこだわりをもっと持つべきだったのではないか。

9月30日・10月1日は関西でショー。

こだわりを持って、やっていこう。

みきのん、ユウ、ケン、ありがとう。

浅草橋インプロパークの皆様、エンタメステーショントーキョーの皆様、お客様、どうもありがとうございました。

(↓の写真のジャケットなくした)

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